【初心者必読!】月間60万PV集め続けるブログ記事構成のテンプレートを公開します。

もし、あなたがこれからブログ記事を書いて集客したい!と思うなら絶対に記事の書き方や構成は学ぶべきです。

企業なんかがランディングページを作る時もこの「記事の流れ」は超重要視されます。

記事の流れが悪く、構成がめちゃくちゃだと、いくら内容が素晴らしく良くても読者は読んでくれません。

とんでも無く離脱率があがりますし、100記事書こうと、1000記事書こうと時間の無駄に終わります・・・

当ブログを読んでいただいているあなたにはぜっったい失敗してほしくないので、私が60万PV集め続けているブログ記事構成を全て無料で公開します。

※かなり長い記事なので、ブックマークして何度も読み返すことをオススメします。

※実績についてはこちらもご参照ください
【保存版】僕が「外注記事だけ」で月40万PV集めた7つの手順を公開します。

【永久保存版】60万PV集め続ける『記事の設計図』を公開!

どんなジャンル、ブログ、アフィリサイトであっても上記の記事の流れは全て一緒です。

私も数万アクセス集めるブログから数十万アクセス集めるブログも所持していますし、あらゆるジャンルのブログを持っていますが、この絶対にこの構成で記事を書き進めて行きます。

むしろ、この構成じゃないとアクセスは集まらないと思ってもらってかまいません。意識しなくてもこの構成で書けるようになるまで、スマホの待受画面に設定してもいいくらい重要です。

もし、あなたがブログでアクセスを集めたいなら絶ッ対、絶対マネしてくださいね!

では、1つずつ記事の作り方を解説していきます。

【リード文】ここが駄目だと1秒で離脱されます。

WEB上にあるという性質上、ブログの記事は「この記事が読むに値すべき記事か?」が冒頭のリード文で読者さんに一瞬で判断されます。

つまり、このリード文がクソつまらない内容であったり、タイトルと乖離している内容だと以下の内容が素晴らしく良くても「この記事は私の求めている記事じゃない」と判断されて離脱されちゃうんです。

もし、この記事を読んでいるあなたが以下のようなリード文だったらどうでしょう?「うわっなんだこのクソ記事ッ」と即離脱するはずですw

悪い例

こんにちは。管理人のボブです。

いや~今日はめちゃクチャ熱いですね。こんなに熱いと記事を書くのも億劫になっちゃいますね。

今日僕が起きたのは、昼間11時だったんですがもうその時点で気温が31度!いや~パソコンの熱も熱いし嫌になっちゃいますよ(笑)

という事で今回はブログ記事の構成について書いてみようと思います。

上記の悪い例はやや極端ではありますが、文字数を増やしたいが為に冒頭でテーマと無関係の文章をダッラダラと書き綴っているブログはかなり多いです。

一方手前味噌ではありますが、当記事の冒頭では「60万PVを集めた」と言ったり、「100記事書いてもアクセスなんて集まらない」といったように読者さんに当記事を読むことでのベネフィットや、記事構成を学ばないことの危険性を提示しています。

これで「読んでみたい!」と思わせているということですね。

・私が60万PV集め続けている

読者の心理「どうやって60万PVも集めているの?!私にもできるかも」

・100記事書こうと、1000記事書こうと時間の無駄に終わります・・・

読者の心理「100記事も書いて失敗なんて絶対に嫌だ!」

このように読者さんの起こるべく未来を提示し、「どうすればそのようになれるか?」「どうすればその未来を避けられるのか?」記事を読んでみたい!と思わせることがリード文の目的です。

リード文をナメているライターもまだまだ多いですが、「リード文はブログを制する」と言う言葉があるように、超超重要部分なので時間を書けて考えまくりましょう!

ブログリード文の書き方「5つの鉄則」とは?月間30万PV突破した私が教えます

【目次】「誰に」「どんな内容なのか?」一発で視認させろ!

目次を予め表示するべきか否か?は賛否両論ありますが、私の意見としては最初から目次を表示するべきというのが持論です。

最初から目次を表示することで「この記事にどんな事が書かれているのか?」が一発で読者さんに伝わり、精読率が上がるからです。

一般の書籍だって、ほぼ必ず目次があるようにブログ記事も目次を設置し、「どんな内容か?」「誰を対象にしているのか?」を提示するべきですね。

更に記事内の見出しも読みたいッ!と思わせる見出しにすることで精読率がアップしますので、絶対に目次は設置しましょう。

最近のテンプレートであれば、最初から目次機能がついているものも多くあります。
まだ買うな!AFFINGER5「5つの目玉機能」とEX版が必要ない2つの根拠とは?

あなたが目次機能のついていないテンプレートを使っているなら【Table of Contents Plus】という無料のプラグインを導入することで目次を設置することが出来ます。

プラグイン⇛新規追加で今すぐにでも追加しよう!

【見出し2】見出しだけで内容が分かるように書く!

この見出しは目次に表示されるので、適当につけるのではなく「どんな内容の記事なのか?」が一発で視認できるような見出しに設定します。

できるだけ3個程度、最低でも2個は見出し2を設定してください。

もし、見出し2が2個も設定できないならその記事は圧倒的にボリューム不足、もしくは超絶読みづらい記事に仕上がる可能性が高いです。

見出しを疎かにしているサイトも多く見かけますが、見出しはページトップの目次に表示されますので、超重要。もう見出しだけで内容が分かるくらい書いちゃってOK。

欲を言えばこの見出しにも「読者さんにどうなれるのか?」や「読みたくなる要素」を入れると最ッ高!ですね。

本文が素晴らしく良くても、見出しが記事タイトルや本文と乖離している内容だと読んでみようと思われません。

【見出し3】小見出しで更に読みやすく!必要に応じて2,3個設定しよう

記事を更に読みやすくしてくれるのが、WordPressでいう【見出し3】の小見出しです。見出し2を更に細分化して見やすくする見出しですね。

もし、記事の見出し2で「〇〇の方法3選!」というように数字を提示して、いくつかの方法等を書いていく場合は100%絶対小見出し3を設定しましょう。

論より証拠。以下の例を見て頂きたい。

こちらはAFFINGER5というテンプレートのレビュー記事ですが、”EX”版は必要ない!という理由を2つ提示したかったので、見出し2に「AFFINGER5”EX”は必要ないと思う2つの理由」という見出しを設定しました。

記事の内容自体は全く同じですが、小見出しが無いと超絶読みにくいのはあなたにも分かると思います。

小見出し無し↓(クリックで拡大)一方、コチラが小見出しを設定した記事↓(クリックで拡大)
小見出しが無い方は「理由2つ!」と見出しで提示しているのも関わらず、どこからが理由1でどこからが理由2なのかまっったく分かりません。

この記事を読んだ読者さんは間違いなく「んだ!このクソ記事!理由2って書いてあるのに1つしかねぇじゃねえか!」とページを閉じるでしょうw

逆に小見出しを設定している記事はどこからが理由1で、どこからが理由2なのか?老若男女一発で理解できるので、「ほーん。なるほど、なるほど」と読み進めてくれるわけです。

もちろん、記事の本文が読者のニーズに答えるものである事は前提ですが、せっかくいい記事を書いても、読みづらいと言う理由だけで離脱されるのは勿体なさすぎます。

こんなの当たり前じゃんッ!と思われるかもしれませんが、意外に出来ていないブログはかなり多いんです。

もし、あなたが既にブログを立ち上げているのであれば、ちゃんと小見出しが設定出来ているか?チェックしましょう!

【まとめや改善策】読者さんを行動に促すテクニックとは?

記事のまとめはどのブログでも書いているブログが多いですが、記事エンドのまとめ部分は実は精読率が低いんです。

なぜなら、記事本文で読者さんの悩み、知りたい情報が提供できていればそこで「もうええわ~」と離脱される可能性が高いからです。

なので記事のエンドはできるだけ単純な「まとめ」だけというのは避けたほうが良いと言うのが私の意見です。

悩み系であれば、まとめだけでなくあなたが読者さんに伝えれる、最大限の改善策を提示し、行動を促してあげましょう。

度々出てきて申し訳ないんですが、先程のAFFINGER5のレビュー記事を例に上げてみると「こういう人は買うな!」「こういう人は買うべき!」と行動を促すような文章にしています↓

よくやりがちな悪い例も書いてみます。

記事のテーマは「ディズニーランド周辺のコスパ最高のホテル5選!」のまとめ部分という設定です。

悪い例

まとめ「ディズニーランド周辺のコスパ最高のホテル5選!」

いかがでしたか?

あなたに合ったホテルはみつかりましたでしょうか?

どのホテルも本当にいいホテルなので、是非あなたにあったホテルを選んでみてくださいね。

オススメの宿泊サイトはコチラ↓
⇛アフィリリンク

あなたもこんなまとめ文章みたことがありませんか?

まとめ部分でこんな文章を書いたところで誰も、「このホテルに泊まってみよう!」なんて思うはずありません(汗)

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、この手の無意味なまとめを書いている記事はかなり、かなり、かなり多いので注意です。

キューレションサイトの記事なんかはこの手の「いかがでしたか?」パターンが多いですね。

このようなサイトで雇われる外注さんは1記事に書く文字数が決められているので、無意味な文章で水増しする傾向がありますが、読者に取って価値のない文章はない方がマシです。

次に私なりに「ディズニーランド周辺のコスパ最高のホテル5選!」というテーマのまとめ部分を書いてみます↓

まとめ 最大で20%OFFも!意外と知らない最安で泊まる方法とは?

私自身ディズニーランドは年に10回以上は行きますし、その度に違うホテルに泊まっているので今回のランキングにはかなり自信があります。

もし、あなたがコスパ重視でホテルを探しているなら、絶ッ対ランキング1位のホテルだけでも泊まってみてください。

間違いなく「こっこんなホテルがこの価格で泊まれたのかッ!」とディズニーランド以上に感動するはずです。

私も初めて泊まった時はあまりの素晴らしさに、ディズニーランドなんてどーでも良くなりましたから(笑)

ちなみに私がホテルを予約する時は、必ずこのサイトから予約するようにしています↓
⇛アフィリリンク

というのも私は宿泊を1円でも抑えて、ディズニー内でお金を使いたい派なので宿泊サイトを30は見回ってきました。

その中で、最も最安で最大20%OFFという驚異のセールスをやっている事があるんです。

しかもこの〇〇という宿泊サイト、最安にもかかわらずポイントも10倍の還元率!という驚異的なポイント変換率なんです。

ライティングに絶対の正解は無いので「俺がぜったい正しい!」とは言いませんが、少なくとも悪い例のまとめよりは「ちょっと泊まってみたい・・・」と思うはずです。

そして文章のエンドで読者さんに行動を促すように、さり気なくアフィリリンクを貼っているのもポイント。

「ちょっと見てみようか・・・」とクリックしてくれますし、読者さんにちゃんと最安で泊まれる宿泊サイトを教えてあげているのでしっかり情報価値も提供出来ていますね。

【他記事に誘導】ブログ離脱を食い止めろッ!

ここまで読み進めて頂けているなら、ちゃんと読者さんに大なり小なり価値を提供出来ている可能性が高いです。

「あ~おもしろい記事だったぁ~」で終わらせてはもったいなさすぎます。これは絶対やってください。

ここで記事に関連するアフィリリンクもしくは、別の記事に誘導することでPV数向上を狙いましょう。

「いい記事書いたんだから、勝手に読者がブログ内を回ってくれるだろ!」は大きな勘違いなので注意。

また、ただ関連記事を貼るだけでも、良いのですができるだけ関連記事を見たくなるような文章を添えるべきです。

関連記事はコチラです
【保存版】僕が「外注記事だけ」で月40万PV集めた7つの手順を公開します。

とリンクを貼るよりも

今回の記事の構成をマスターすれば、あなたが外注さんに依頼する時にも的確に指示することができるようになります。

事実、私自身も外注さんに記事を依頼することもありますし、外注さんの記事”だけ”で40万PV集めていますが、今回の記事の構成意は絶対に意識してもらっています。
【保存版】僕が「外注記事だけ」で月40万PV集めた7つの手順を公開します。

どちらがクリックしてみたいかと言ったら絶対後者なはずです。

どうしても、誘導したい記事に関する文章が思いつかなければ、リンクだけ貼るのでもいいですが、できるだけ「クリックしてみたいッ!」と思われる文章を添えて、リンクを貼りましょう。

かなーーり長くなりましたが一度この雛形を叩きこむと、これ意外で書けなくなりますし、他のブログも観察してみればわかりますが、数万PVでも100万PV集めているブログでも、ほぼこのパターンで書かれています。

もし、あなたがブログで1PVでも多く集客したいのであれば、絶対絶対真似してくださいね。

そして、いくら記事の構成をマスターしても、記事のジャンルの需要がそもそもなければPVなんて集まりっこありません。

という事で副業でも10万円突破するためにジャンル選定方法などもコチラの記事で紹介していきます↓
⇛【保存版】副業アフィリエイトで最短で10万稼ぐ5つの手順を公開する。

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